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飲食業界に増えつつある、SNSツールでの料理写真投稿!
ハンバーグや肉料理での写真投稿には、どんな特長があるのか・・・!?

最近、個人が情報発信を行うツール、例えば、「Instagram」、「Facebook」などSNSツールで、レストランや飲食店に行った時の料理写真の投稿を見る機会が多くなってきていませんか!? 2017年度の「ユーキャン流行語大賞」で、「インスタ映え」という言葉が大賞を受賞しました。情報発信をして、注目されるには、写真のようなビジュアルの重要性が増してきました。フライングガーデンは飲食業を営んでいるため、お客様が、SNSツールでお店や料理の投稿をされることは、店舗への来店きっかけの要因にもなりつつあります。そこで、ハンバーグや肉料理の写真投稿についてご紹介します。

*「インスタ映え」とは、写真共有サービスSNS「Instagram」に写真をアップロードして公開した際に、ひときわ映える、見栄えが良いとの意味で用いられる表現

料理写真投稿による、見た目やビジュアル情報の影響度アップ!

皆さんが、デート、飲み会、歓送迎会など何か目的がある時、また、何かこれが食べたいと思った時に、お店を探す場合に、どんな情報をもとにしていますでしょうか?以前までは、例えば、グルメサイトで検索してランキングやクチコミを見る、周りの友人や知人からのオススメなどが多かったのではないでしょうか。どちらかというと、サイトのランキングやクチコミは、文字情報が中心ですが、評判やクチコミといった耳から得られる情報をきっかけにすることが中心だったかと思います。しかし、最近では、耳から得られる情報に加えて、見た目やビジュアルからの情報で、興味関心を持ち、お店に足を運ぶ経験をされた方が増えてきています。その要因は、「Instagram」や「Facebook」での投稿量が大きな影響を与えています。料理は、味覚だけでなく、「目で楽しむ」ものと言う方もいるので、見た目の情報も重視するように変わってきました。また、お店に行ったら、記録として料理の写真をスマホで手軽に撮ることが普通になってきた。それにより、目と耳で得られた情報から、「このお店に行って食べてみたい」と、閲覧者の興味関心が駆り立てられるように変わってきたからでしょう。特に、見た目、ビジュアルの影響度合いが増したのは、SNSでの投稿内容による変化から分かります。

データでみる、SNSユーザー数や料理写真の投稿量増が要因!

実際に、調べてみると、こんなデータがありました。それは、「Instagram」のユーザー数、投稿内容から見て分かります。Facebook日本法人が、「Instagram」のユーザー数の発表によると、2017年10月時点で、2,000万人。2015年時点の810万人に比べて、2.5倍に増加。また、投稿内容量の変化については、料理は、2015年より+53%も増加と、料理に関する投稿量が大幅に増えたことが発表されています。 また、リクルートライフスタイルが実施した「外食市場調査(2015年11月分)」で、食べ物の写真投稿に関するアンケート結果がありました。いくつかアンケート結果をご紹介すると、

「1年以内に、食べ物や外食風景の写真を投稿した人」:27.7%
「外食の際に、投稿向けの写真が撮れることを意識する」:32.1%
そして、写真投稿の目的については、
「おいしい店・料理を忘れないために」:47.6%
「自分の趣味として楽しい」:40.0%

「Instagram」のユーザー数や料理投稿の増加をみると、2015年時点よりも増えてきているのではないかと推察されます。さらに、最近の「Instagram」では、「写真⇒動画」に移ってきている傾向が見られるようです。「ストーリーズ」というサービス、それは写真や動画(10秒まで)をスライドショー形式で表示できる機能によるものです。投稿動画は、公開から24時間後には消えることもあり、料理を投稿する頻度が増えたことにも繋がったのかもしれません。写真だけでは、音を伝えることはできませんが、動画であれば、音を伝えることができます。例えば、焼き立てハンバーグが「ジュージュー」と、音を出していたら、見た目に加えて、食欲を刺激することにも繋がります。ユーザー数の増加に加えて、機能追加も投稿数の増加を後押しする要因かもしれません。

ハンバーグや肉料理の写真投稿の特長は・・・!?

「Instagram」や「Facebook」のSNSツールで、ハンバーグ、肉料理の料理写真を投稿する時、どんな特長があるのかをご紹介します。料理は、「目で楽しむ」側面があり、例えば、盛り付けの美しさ、皿の上に盛り付けられた、色味の異なる食材の彩りなどを想像されるかもしれません。しかし、ハンバーグや肉料理の投稿としては、「インパクト」が閲覧者の興味関心が高いようです。インパクトある投稿を閲覧してのシェアや、それを見て実際にお店に足を運ぶ人が増えて、お店の前に行列ができるところが出てきたことを目にされた経験があるかと思います。「インパクト」では、2つの方向で、見ている人の注目をひきつけるところに分かれます。

それは何か!?1つは、「大きさ」、もう1つは「高さ」です。 まず、「大きさ」は、ハンバーグや肉のサイズが大きい見た目。皿のサイズいっぱい、または皿からはみ出るくらい大きなもの、そして肉では山のような形の塊をした肉で、大きさを強調するケース。とにかく、大きさを重視、そのために、メニューを作ったお店もあるようです。次に、「高さ」でインパクトを出す。ハンバーグ、ハンバーガー、ステーキに多いですが、上に何枚にも重ねていく盛り付けをする。ファーストフードのハンバーガーショップでも何枚にもパテを重ねた商品を販売して、話題になるくらい、ハンバーグやハンバーガーでは王道パターンになっています。「大きさ」、「高さ」の両方とも、「何これっ」と見ている人達が驚き、ビックリとするような料理で注目を集めています。大食漢の人たちにとっては、制覇してみようという欲望、そうでない方には一度見てみよう、話題になりそう、インスタ映えしそうなどで、お店に来店するきっかけづくりのようです。とくにかく、ハンバーグや肉料理は、「インパクト」による見た目、ビジュアルが王道の傾向が見られます。

お客様の味覚を満足させることが前提。

「Instagram」や「Facebook」で、料理投稿をすることが普通となり、目にする頻度も増えてきました。飲食店は、評判やクチコミのような耳で得られる情報に加えて、写真、さらには動画投稿で見た目、ビジュアル情報からお客様に選ばれることも増えてきました。お店を探す、来店する前には、お客様の「目や耳」にどれだけ伝えられるかがカギになってきています。それは、お店からの情報発信だけでなく、来て頂いたお客様からの情報発信も含みます。ただ、これらの情報は、一度、来店してもらうきっかけづくりには有効かもしれません。長くお店に来てもらう、何度も食べてもらうには、美味しいや接客などのサービスが良いことが大前提です。お客様の味覚を満足させ続けることに加えて、選んでもらうための1つのきっかけが、料理写真投稿ではないでしょうか。「インパクト」を追い求めるだけに終始しないで、本質である料理の美味しさ、お客様への接客サービスの追求も努めることが大事ですね。

お客様の味覚を満足させる自信のある質の高いハンバーグ

フライングガーデンのハンバーグは、原料(肉)にこだわり、品質の高い食材を使用しております。食べてもらったお客様からは、「美味しかった」との嬉しいお言葉をたくさん頂いております。お褒めのお言葉も嬉しいですが、「Instagram」や「Facebook」で、フライングガーデンの店舗で食べたハンバーグ、オンラインショップで購入したハンバーグも写真投稿をして頂けたら嬉しいです!

フライングガーデンオンラインショップの看板商品。特に、「黒毛和牛ハンバーグ」は、素材にこだわった商品です。

黒毛和牛ハンバーグ「肉・挽き・焼き」の3つに徹底してこだわったハンバーグ。素材(黒毛和牛100%)、匠の技(挽き・焼き)が凝縮されており、自信を持ってご家庭にお届けできる美味しさです。

黒毛和牛ハンバーグ

「黒毛和牛ハンバーグ」が「焼き」代表であるのに対して、「煮込み」の看板商品、「デミソース煮込みハンバーグ」も人気商品です。

デミソース煮込みハンバーグ「黄金比率・濃厚ソース・コラーゲン入り」という、他にはない3つの特長。牛肉と豚肉を、匠の技による黄金比率でブレンド、肉と野菜を手間暇かけてじっくりと煮込んだ濃厚デミグラスソース、そしてお肌に優しいコラーゲン入り。濃厚だが、しつこくない、クセになる美味しさです。

デミソース煮込みハンバーグ

オススメ商品

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『黒毛和牛」「デミソース煮込み」「豆腐」の絶品ハンバーグ豪華3点セット。

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牛肉の中でいちばんおいしい「黒毛和牛」を100%使用したちょっと贅沢なハンバーグです

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ふっくらとしたやわらかい焼き上がりのハンバーグを、ジューシーさはそのままに、オリジナルのデミグラスソースで煮込みました。