北関東で60店舗以上の店舗を展開。ハンバーグのフライングガーデンが提供する、お店では味わえないこだわり商品を販売。

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ニュージーランド視察インタビューシリーズ第2弾!
買い付け担当者がニュージーランド視察で感じた、レストラン、外食産業の繁盛店の特長とは・・・!?

前回、ニュージーランドに、「爆弾ハンバーグ」の原料(肉)を買い付けした模様をお届けしました。フライングガーデンの買い付け担当者、牧場、肥育場(穀物肥育)、そして工場、それぞれの“こだわり”をキーワードにお届けした仕事ぶりはいかがでしたでしょうか!?おかげさまで、サイトにアップした日から多くの皆さんに読んで頂けたようです。今回もニュージーランド視察の第2弾として、買い付け担当者にインタビューさせて頂いた現地の事情をお届けします。前回は、買い付け視察の様子でした。今回は、実際に体験した、レストランや外食事情について、外食産業に携わるプロの視点から現地で感じたこと、気づきなどをお伝えします。

訪問時に必ず訪れる有名ハンバーガーショップの特長は・・・!?

フライングガーデンは、ハンバーグ専門店なので、是非とも、現地のハンバーグを食べようと思っていました。しかし、日本のようなハンバーグという食事はなかったです。ハンバーグではなく、ハンバーガーになってしまう。そこで、現地のハンバーガーを食べることにしました。最近、日本ではグルメバーガーブームがあり、「シェイクシャック」、「カールスジュニア」といったアメリカの人気ハンバーガー店が、続々と日本に上陸して、人気になりつつあります。ニュージーランドでも、グルメバーガーブームがあり、ニュージーランドで人気の高い、「BERGER FUEL(バーガー・フュエル)」というハンバーガーチェーンに行きました。ニュージーランド訪問時には、必ず来店するほど好きなお店です。「BERGER FUEL」は、ニュージーランドで生まれたハンバーガーショップで、「メトロマガジン」や「ノース・アンド・サウス・マガジン」などの有名な情報誌で「ベストバーガー」を受賞するほどの、人気グルメバーガー店です。

ニュージーランドだけでなく、オーストラリア、アラブ首長国連邦、サウジアラビア、エジプトといったアラブ諸国にも出店しています。牧草だけを食べて育った国産牛や放し飼いの鶏などの高品質の食材を使用する特長があるようです。ハンバーガーを食べたのですが、牧草牛を使用したパテ、2度挽きで厚みがあり、とてもジューシーでした。味、食感ともに良く、フライングガーデンのハンバーグ生産のヒントとなるような商品だと感じました。高品質な食材を使用していることもあり、他のチェーンに比べて、価格は高めで、約15〜20NZドル(日本円で、1,512円〜1,620円)。高品質の食材を使用したグルメバーガーで、味や食感も良いので、1,000円以上の価格でも納得です。 お話の中で、何度も美味しかったという言葉を聞いていると、「BERGER FUEL」のハンバーガーを食べたくなりました。日本には出店されていないので、現地に行かないと食べられないのが残念だと感じました。

*日本円換算すると、訪問時のレートで、1NZドル≒81円で計算しております。

ニュージーランドの外食事情、そしてレストラン繁盛店の特長は・・・!?

ハンバーガーショップ以外、滞在時には、外食する機会が多かったのですが、総じて、ニュージーランドの外食は高い印象を受けました。調べてみたら、ニュージーランドの外食産業は、ファーストフード(4〜10NZドル、324円〜810円)、中級レストラン(18〜35NZドル、1,458円〜2,835円)、高級レストラン(35NZドル〜、2,835円〜)と、おおよそのランクがあるようです。ニュージーランドでいうファミリーレストランは、中級ランクのレストランくらいからとのことです。やはり、ニュージーランドの外食は高いという感覚は、その通りでした。朝食、ランチでも、軽く1,000円を超えてしまいました。日本のほうが、お財布には優しいですね。但し、マクドナルドの朝食は、日本とほぼ同じ価格で食べられたので、世界のマクドナルド、恐るべしと痛感しました。

ディナー時、数ヶ所のレストランに行きました。3つの点、価格、料理、そして接客の面から、繁盛店の特長を感じました。

まず、価格は、高級レストランで、客単価は6,000円以上。
(1)メインディッシュのステーキや魚料理は、40NZドル前後(日本円で、3,240円前後)
(2)付け合わせ、ソースなどは、8NZドル程度(日本円で、648円)
(3)サイドメニューなどは、15〜20NZドル程度(日本円で、1,215円〜1,620円)
(4)ビールは、8〜15NZドル(日本円で、648円〜1,215円)
合計すると、71〜83NZドル(日本円で、5,751円〜6,723円)。

次に、料理は、高いこともあるが、非常に手を加えた繊細で複雑な味でした。特に、サイドメニューやソースで感じました。ステーキは、シンプルに上手に焼き上げていて、盛り付けにもセンスがありました。細かいところまで気を配った料理には感心しました。そして、接客は、テーブル担当制で、しっかりと担当者が責任と持って、接客対応をしてくれました。料理、接客ともに、細部に渡り、行き届いたものだけあり、価格での納得感がありました。 インタビューをするまで、ニュージーランドの外食は、日本よりも安いのではと、勝手なイメージを持っていたので、「高い」、「高価」という言葉が出てきたのは、驚きでした。質の高い食材、料理、そして接客が繁盛店の特長ということで、価値の高いものであれば、価格が高くても良い、納得感がある土地柄ではないかと、お話を聞いていて感じました。

ニュージーランド視察インタビューを通じて

今回、肉の買い付け、レストランや外食事情について、インタビューをしてきました。いかがでしたでしょうか?前回の買い付けでは、それぞれの“こだわり”の追究を、今回のレストランや外食事情では、質の高い食材、料理、そして接客が繁盛店の特長とのことでした。視察インタビューより、買い付け担当者が、肌で感じたニュージーランドを、インタビュー記事よりお届けできたのではないかと思います。皆さんは、どのように感じられたでしょうか!?また、担当者による海外視察があった時には、第3弾企画があるかもしれません。次回をお楽しみに!

フライングガーデン自慢の質の高いハンバーグ

「BERGER FUEL」のハンバーガーは高品質の食材を使用していましたが、フライングガーデン自慢のハンバーグも、原料(肉)にこだわり、品質の高い食材を使用しております。

フライングガーデンオンラインショップの看板商品。特に、「黒毛和牛ハンバーグ」は、素材にこだわった商品です。

黒毛和牛ハンバーグ「肉・挽き・焼き」の3つに徹底してこだわったハンバーグ。素材(黒毛和牛100%)、匠の技(挽き・焼き)が凝縮されており、自信を持ってご家庭にお届けできる美味しさです。

黒毛和牛ハンバーグ

「黒毛和牛ハンバーグ」が「焼き」代表であるのに対して、「煮込み」の看板商品、「デミソース煮込みハンバーグ」も人気商品です。

デミソース煮込みハンバーグ「黄金比率・濃厚ソース・コラーゲン入り」という、他にはない3つの特長。牛肉と豚肉を、匠の技による黄金比率でブレンド、肉と野菜を手間暇かけてじっくりと煮込んだ濃厚デミグラスソース、そしてお肌に優しいコラーゲン入り。濃厚だが、しつこくない、クセになる美味しさです。

デミソース煮込みハンバーグ

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ふっくらとしたやわらかい焼き上がりのハンバーグを、ジューシーさはそのままに、オリジナルのデミグラスソースで煮込みました。